BEFORE OPEN第2駐車場から開館待ち
第2駐車場は立体で5:00から。第1は9:00からなので候補外です。入館列ができた場合は、Webチケットの有無にかかわらず先着順です。
2026.08.13 THU · FAMILY FIELD GUIDE
朝一の勝負はラッコ。正午の約束はペンギン。
それ以外は、子どものペースで大丈夫です。
8月13日はお盆の最混雑期。第1駐車場は9:00開場のため、朝一は第2駐車場へ。入館列と駐車場内の移動を見込み、開館前に余裕をもって入ります。
最初に右端のラッコとジュゴンを押さえたら、中央〜左側へ。ペンギン散歩の前に水の回廊へ戻ります。展示ごとの滞在時間は決めず、子どもが気に入った場所を優先します。
第2駐車場は立体で5:00から。第1は9:00からなので候補外です。入館列ができた場合は、Webチケットの有無にかかわらず先着順です。
入口から館内右側の「極地の海」へ直行します。現在は約10人ずつ水槽前に入り、観覧は1分。途中合流も、列を離れて戻ることもできません。並ぶ前に全員のトイレと飲み物を確認します。
9:40のお食事タイムまで右側で待つ計画にはせず、観覧できたらジュゴンへ進みます。列の進み方によって食事中を見られれば幸運、くらいで考えます。
ラッコの近くにある「人魚の海」へ。日本でジュゴンに会えるのは鳥羽水族館だけ。午前は水槽越しの表情も見やすいという年パス利用者の実感があります。
ラッコとジュゴンを見たら、館内中央から左側へ進みます。ジャングルワールド、コーラルリーフ・ダイビング、海獣の王国などから、子どもが反応した展示を拾います。
10:30前にパフォーマンススタジアム付近まで来ていて、席に入りやすければアシカショーを見る。ラッコ列が長引いたときは、展示を見ながら進みます。
12:00開始・約10分。開始に間に合う余裕を残して右端の「水の回廊」へ戻ります。戻った後はペンギンやカワウソを見ながら待てます。
遠い場所にいるときは展示をひとつ切り上げます。動物の体調や天候で変更・中止の場合があります。
ここから先は「昼食」「もう一つ大物」「企画展」のどれかで十分。半日で全部を回収しようとしない方が、満足度を落としません。
回り方の芯:朝一だけ右端を優先し、その後は中央〜左側へ広げ、正午前に右端へ戻る。全館を急いで一周するより、子どもの反応がよい展示を拾います。
水の回廊寄りの「ベイサイド」か、中央寄りの「花さんご」へ。夏休みは9:30開店ですが、正午は混雑前提です。空腹が早ければ、ペンギン前に早昼を挟む方が楽です。
午前中に飛ばした展示を一つ追加。10:30のアシカショーを見ていなければ、昼食との兼ね合いで13:00の回を選べます。
開催中の「ジュラシックアクアリウム」で鳥羽竜の実物化石や古代魚を見て、ショップへ。水族館らしさと夏休み感を残して終われます。
指で横に動かし、ラッコ・ジュゴンのある右端、水の回廊、中央〜左側の位置関係を確認できます。
後回しにせず、家族が耐えられるなら朝一で並ぶ。列で時間を使った分、中央〜左側で見る展示を減らします。
中央〜左側を早めに切り上げて早昼へ。食後に水の回廊へ向かえば、ペンギンの12:00を守れます。
左端まで行かず中央で折り返し、水の回廊へ。ペンギン後は企画展かショップで終了します。
左側まで広げ、海獣の王国や古代の海も見る。10:30前に会場近くまで来ていればアシカショーを追加します。
すべて動物の体調や天候などで変更・中止の場合があります。8月13日は16:30に臨時のセイウチふれあいタイムもありますが、半日プランの対象外です。
確認日:2026年8月12日。公式情報を優先し、現地掲示・スタッフの案内が異なる場合は現地を優先してください。